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シャトー・ド・カラギス ソリュス1999 コルビエール

AOCコルビエール。カリニャン(樹齢50~70年)40%、グルナッシュ40%、シラー20%。100ha。岩質基盤の丘陵畑で、粘土石灰質・砂岩質土壌。樹齢20~70年。ステンレスタンクで発酵後、アリエ産中心の新樽100%で12ヶ月間熟成。

写真は2000年です

商品コード:
850011
販売価格(税込):
2,600
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生産者紹介

ナルボンヌ市の南西30km、コルビエール地区のサン・ローラン・ドラ・カブレリス村に所在するこのシャトーは、そのぶどう栽培の歴史を12世紀まで遡ることができるという名門です。
 1958年にワイン造りを開始したリオネル・フェーヴルは、南仏における無農薬栽培のパイオニアのひとりとして知られ、早1987年には完全なるビオロジー栽培の体系を完成させ、1992年に「エコセール」の認証を取得しました。
 1998年、ブルゴーニュの老舗メゾン「ルイ・マックス」は、現地のピエール・ガビゾンとともに、後継ぎに恵まれなかったフェーヴル氏よりこのシャトーを購入し、醸造設備の刷新等を行う一方、世界各国への輸出を開始しました。その後2005年に、全株式がピエール・ガビゾンに譲渡されて今日に至りますが、2012年現在、このシャトーは、「エコセール」の認証を受けたAOCコルビエールの最大所有者であるのみならず、そのワインが「ギド・アシェット」3つ星&「クー・ド・クール」や、「ラングドック地方ベスト・オーガニック赤ワイン」(「Terre de Vins」)に選ばれたりと、文字通り南仏を代表するシャトーのひとつに数えられるようになっています。
 ご紹介するバックヴィンテージは、2005年に経営を離れた「ルイ・マックス」が今日まで貯蔵してきたストック分で、当社との友好関係から、特別価格にて案内していただけることになったものです。
 「当時は、最初から長期熟成を志向したワイン造りを行っていました」(「ルイ・マックス」フィリップ・バルデ社長)。
 地中海から30km、標高100~180mの丘陵畑に年中吹き入れる冷涼な北西風によって、十分な酸が確保されていたがゆえの、極めて素晴らしい熟成をみせています。